漢方薬局 美遥

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*不育症(流産2回)を克服して待望の赤ちゃんが誕生(32歳 女性)

3年前、最初の流産を7週目で経験しました。
再び授かった翌年は、ひどい腹痛とともに二度目の流産をしてしまいました。
私の場合は、不育症因子といわれる『第Ⅻ因子凝固活性』が低く、これが欠乏すると血栓や流産を引き起こしやすい体質だということがわかりました。

不育症によくある原因の1つだそうですが、生まれながらにして血流が悪く、遺伝子レベルの体質問題だから治らないというのが通説のようです。
2回の流産を繰り返し、相当落ち込んでしまいましたが、あきらめることができずにいたところ、幸運なことに3度目の新しい命を授かりました。

湧き上がる喜びと共に、今度こそやっと授かった命を守りたいとの気持ちが高じてしまい、逆にそれがストレスになり夫婦喧嘩をしたり、眠れない日々が続いてしまいました。
すると、またしても6週目になった頃、腹痛と共に少しピンクがかった2cmくらいの球形の白いおりものが出てきました。
今まで流産した時と同じ感覚を覚え、不安と悲しみで途方にくれていたところ、近所に漢方薬局があったことを思い出し、思い切ってこちらに伺ってみました。

今まで流産を起こした時の経緯や全身の状態、体質や服用薬などについて、かれこれ1時間近く、詳細に聞き舌の状態をご覧になった後、まずは体力を回復して流産を防ぐための漢方薬を3日間分処方していただきました。
服用を始める前の2日間は、ほとんど眠れていませんでしたが、その日以降はしっかりと睡眠もとれ食欲もでてきたおかげか、とても調子が良くなってきました。
4日後に再びこちらに伺った時は、体力も回復して妊娠6.5週目になっているとのことで、今度は不育症に対する漢方薬に切り替えて処方していただきました。

つわりがひどくて漢方薬を飲めなかったり、20週目くらいの時はお腹の張りがあったりもしましたが、不育症の私にとっては、毎日3回ずつ飲む漢方薬は、苦くても幸せな頼りになる日課でした。

臨月まで不安な時や体調がすぐれない時は、お電話やラインでも連絡をとり、先生の優しいお言葉と暖かい心が未熟な私たちにとって、とても大きな支えになっていました。
その後、お腹の赤ちゃんはスクスクと順調に育ってくれて、元気な女の子(2958g、身長49.8cm)を正常分娩で無事に生むことができました。

今こうして待望の赤ちゃんを迎えられ、この上ない幸せに包まれているのは、あのタイミングで先生に出会えたからだと思っています。

※ご紹介した内容は経験談であり、すべての方々に当てはまるわけではありません。

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